給油記録:燃費と走行距離を管理するアプリ

給油をすばやく記録し、実際の燃費、距離あたりの費用、走行距離を確認。

  • 満タン法で実際の燃費を計算
  • km/l、MPG、l/100 km、kWh/100 kmなどに対応
  • ガソリン、軽油、エタノール、LPG、CNG、LNG、フレックス燃料、電気
  • 2タンクのバイフューエル車にも対応
  • レシートスキャンで給油フォームに入力*

対応プラットフォームAndroidiOS

給油記録、Androidのスクリーンショット 1給油記録、Androidのスクリーンショット 2
給油記録、iOSのスクリーンショット 1給油記録、iOSのスクリーンショット 2

給油記録は、燃料の管理と燃費の計算をひとつにしたFuelioの原点です。2011年にこの機能から始まりました。ガソリン、軽油、その他の燃料も記録できます。オドメーターの値と給油量を入力すれば、あとの計算はFuelioが行います。

実際の燃費

Fuelioは満タン法を使います。2回満タンにすると、その間の走行に使った燃料量がわかります。基本は使用燃料量と走行距離の比率で、たとえば600 kmを40リットルで走れば15 km/lです。

満タンにしない給油も含めて、次に満タンにしたときに計算します。少量の追加給油で数値が狂うことはありません。満タンにできない場合はタンク容量を設定し、給油前後のおおよその残量を入力すると、仮想的な満タンとして燃費を計算できます。記録し忘れた給油は、その旨をマークすると該当区間を計算から除外できます。MPGの計算ガイドと、満タン給油が2回必要な理由もご覧ください。給油ごとの1 kmあたりの費用や1マイルあたりの費用には、実際に使った燃料を購入した前回の給油価格を使います。計算方法はこちら。

使い慣れた単位で

km/l、MPG、l/100 kmのほか、電気自動車のkWh/100 kmや、CNGのkg・m³単位にも対応。距離はマイルまたはkm、燃料量はリットル、米ガロン、英ガロン、kWh、kg、m³で記録できます。

Android

海外を運転するときは、給油フォームで距離と燃料量の単位を直接切り替えられます。

さまざまな燃料と2タンク車に対応

ガソリン、軽油、エタノール、LPG、CNG、LNG、フレックス燃料、電気に対応します。ガソリンとLPGまたはCNGを使うバイフューエル車は、タンクごとに給油を記録し、それぞれの燃費を計算できます。同じタンクでガソリンとエタノールを使うフレックス燃料車には、専用の燃料種別があります。LPGの燃費管理をご覧ください。

すばやく入力

給油ごとにスタンドと場所、割引、時刻を保存できます。レシートスキャンでは写真から単価、給油量、合計を入力。認識はスマートフォン内で動作し、オフラインでも使えます*。

すべての給油を地図で確認できます。給油時の現地の天気も保存でき*、冬場の燃費悪化の理由を振り返るのに役立ちます。

自分のデータを管理

データはスマートフォン内に保存され、いつでもCSVで書き出せます。アカウントは不要です。AndroidはDropboxかGoogle Drive、iPhoneはiCloudにバックアップできます。

* Fuelio Premiumに含まれます。