データ・バックアップ・プライバシー
Fuelioに乗り換えますか?他のアプリやCSVファイルからデータを読み込む方法
はい、これまでの履歴を引き継げます。FuelioはCSVファイル(Excel、Google Sheets、LibreOfficeで使われる形式)を読み込めるので、給油、費用、車両のデータをスプレッドシートから、または他の燃費記録アプリのデータをFuelioの形式に整えたうえで読み込めます。
**Fuelioでは読み込みも書き出しも無料です。**多くの燃費記録アプリでは、自分のデータの書き出しや他アプリへの読み込みが有料です。給油記録と走行記録は利用者のものだと考えているので、料金もアカウントも囲い込みもありません。データの書き出しもいつでもできます。
手早い方法:CSVファイルを用意して読み込む
- サンプルファイルをダウンロードし、Excel、Google Sheets、Numbers、LibreOfficeで開きます。
- 例の行を自分の給油データに置き換えます。列の見出しはそのままにしてください。ファイルには、車両、給油記録、費用カテゴリ、費用の各セクションがあります。
- 日付の形式を確認します。車両セクションにImportCSVDateFormat列があり(例:
yyyy-MM-dd)、日付はその形式のとおりに入力する必要があります。 - CSV形式で保存します。
- Fuelioで読み込みます。
Android
設定 → バックアップ(インポート/エクスポート) を開き、CSVを読み込むを選びます。
iOS
Fuelioの設定を開き、CSVを読み込むを選びます。
ファイル形式が正しくないと表示される、または一部の行が読み込まれない場合は、日付や数値の形式が違っていることがほとんどです。ファイルを添えてメールでご連絡ください。原因を調べます。
**ヒント:**Fuelioが期待する正確なレイアウトは、アプリで給油を1件追加してCSVを書き出し、開いて確認できます。その構成を残りのデータにも使ってください。
他のアプリから読み込む
アプリごとに書き出し方が少しずつ異なるため、すべてに使える単一のボタンはありません。現時点でできることは次のとおりです。
- **元のアプリから書き出し、ファイルを整える。**ほとんどのアプリはCSVやスプレッドシートを書き出せます。Fuelioのサンプルファイルと並べて開き、日付、走行距離計、給油量、価格、満タンの列を移し替えます。スプレッドシートがあれば十分で、通常は数分で終わります。
- **Fuelio Converterを試す。**ユーザーが作ったオープンソースのツールで、類似アプリのファイルをFuelioの形式に変換します。Fuelio Converter
- **ご相談ください。**ファイルを[email protected]に送り、どのアプリのものか教えてください。内容を確認して修正点をお伝えします。簡単な修正で済むことも多いです。
現在の取り組み
オープンソースのコンバーターで対応できますが、読み込みをもっと簡単にしたいと考えています。アプリ内で乗り換え元のアプリを選び、そのファイルを直接読み込める仕組みを開発中です。
ご協力いただける場合は、ぜひご連絡ください。
- **他の燃費記録アプリを使っていますか?**アプリ名を[email protected]までお知らせください。
- **テストに使える書き出しファイルをお持ちですか?**ぜひお送りください。実際のファイルが増えるほど、読み込み機能の精度が上がります。メモや位置情報の列など個人情報は、事前に削除していただいて構いません。必要なのは構造と数行のデータだけです。
メールはすべて読み、データの移行をお手伝いします。